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【ツクシシャクナゲ(筑紫石楠花)】
ツツジ科ツツジ属の低木又は高木。別名:−−。
名前の由来はツクシは九州。シャクナゲは「石楠花」を呉音読みした「シャクナンゲ」が転訛した。
2005年5月3日撮影


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【日本固有種】
日本固有種で本州の紀伊半島、四国南部、九州に分布し深山の林中に生育する。
2014年5月7日撮影


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【花の特徴】
花の色は紅紫で濃淡に差があり白いものもある。花の形は漏斗状鐘形で7裂する。
2014年5月7日撮影


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【葉の特徴】
葉の表面は無毛で濃緑色、裏面には赤褐色のビロード状の毛が密生しスポンジ状になる。
2006年4月30日撮影


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【妖艶な妖精の世界】
花とアメジストを思わせるつぼみの色のコントラストが美しい。妖艶な妖精の世界である。
2006年4月30日撮影

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